ITIL V4基礎知識とITSM整理支援
基本情報
リモート
基本リモート
案件詳細
■案件名:ITIL V4準拠 ITSM整理・社内アセット化支援
■案件概要:
社内におけるITIL V4ベースのITSM整理および社内アセット化を進めるプロジェクトです。将来的には顧客向け商材化も視野に入れますが、現段階では社内アセット整備に集中していただきます。開始から2か月間はITIL V4マスター不在のため、フレームワーク整理や標準プロセス案・資料叩き台を主体的に作成。その後、マスター合流後に共同で完成度を高めていく流れとなります。
■期 間:2025年11月~長期予定
■勤務形態:基本リモート(初日のみ端末受取)
■金 額:スキル見合い(※高めでもご相談可能)
■求めるスキルと背景:
1. ITIL V4基礎知識
<背景>
社内アセットを作成するため、ITIL V4のサービスバリューシステムやプラクティス群を理解している必要がある。特に「V3との差分」や「アジャイル・DevOpsとの連携観点」を整理できると、マスター合流後の議論がスムーズ。
2. ITSM標準化・ドキュメンテーション能力
<背景>
顧客折衝はまだないため、社内用の「標準プロセスモデル」「テンプレート」「ガイドライン」などを整備できる能力が重要。マスター合流後にレビューされても活用できる品質の“叩き台”を作る力が求められる。
3. 研究開発成果を社内資産に落とし込む能力
<背景>
単なる理論整理ではなく、R&D成果を「再利用可能な社内アセット」に変換する必要がある。例:プロセスフロー、責任分担表(RACI)、チェックリスト化など。
4. 構造化・準備能力
<背景>
マスターが合流後に本格的に議論が深まるため、それまでに「土台」「比較軸」「整理フォーマット」を準備しておく必要がある。資料構造を整えておける人物が適任。
5. 協働力・補完力
<背景>
2か月後にマスターが合流するため、自分の整理内容をスムーズに引き渡し、補完的に共同作業できる柔軟性が必要。主体性と協働性の両方が求められる。
■求める人物像:
・ITIL V4の基礎を理解し、社内アセット化を主体的に進められる方
・標準化とドキュメンテーションに強みを持つ方
・顧客折衝ではなく「社内整理が主軸」である点を理解している方
・R&D成果を“商材化を見据えた社内アセット”へまとめられる方
関わるプロジェクトについて
企業名
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募集背景
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課題感
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プロジェクト規模
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チーム人数
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現場の雰囲気
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作業開始/終了時間
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平均稼働時間
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