SAP PP導入経験者募集:在庫管理必須
基本情報
勤務地
愛知県 / 名古屋
リモート
基本出社
職種
コンサルタント
案件詳細
案件は以下となります。
エントリー可能であれば以下の質問に回答いただけますようお願いいたします。
※経歴書上の番号と詳細をいただけますと幸いです。
【質問事項】
1.SAP PP導入経験
2.一括指図やATP(利用可能在庫確認)の経験
3.プレス加工後の端材管理や長尺鋼材の在庫管理などの経験
プロジェクト概要と進捗
【グループ構成とスケジュール】
・グループ1:先行してシステムテストフェーズ。来年5月の稼働目標
・グループ2:2026年7月開始。
2026年8月後半から要件定義を本格化。本番稼働は2028年5月を予定
→ 2027年2月末までに要件定義を区切り、2027年3月以降に設計・開発へ移行する方針
【グループ2の対象領域】
・HMI(LINEで使うタクシーモニターのような機器)生産ラインでパイロット導入
・製品カテゴリーは3分割。1つはグループ1からスライドし、残り2つは別チームで要件定義を開始
・製品特性として、標準品の見込み生産に加え、一部受注生産や頻繁な仕様変更・改造が存在する
【システム構成と課題】
・システム構成:
- 生産はS/4HANAのPPを中核とし、計画はIBP+スケジューラ、
実行はMES/生産管理、倉庫はWMSと連携
- PDM(製品データ管理)は外部にあり、設計変更情報はSAPへ
連携・反映される予定
・データフロー:
計画:IBPで概略計画 → SAPへ独立所要として取り込み → MPS/MRP →
スケジューラで日程計画 → SAPへ返却
実績:指図はSAPから、実績はMES/WMSからインターフェース経由で
SAPへ取り込み
【課 題】
・グループ1の設計をベースにするが、SAP停止時に現場が停止する課題があり、グループ2では改善が必要
・既存システムが多く、プレス加工後の端材管理や長尺鋼材の在庫管理など、業務変更の難易度が高い
【要件定義の進め方と体制】
・セッション運営
- 事前のアセスメントで抽出した論点をグルーピングし、
計画領域から順次セッションを実施
- 各プロセスは3回のセッション(SAP機能説明→ギャップ確認→結論)で
結論を出すことを目指す
・体制とリソース
- グループ2は2チーム体制。毎週セッションを行い、要件テンプレートを作成中
- セッションをリードできる、
製造現場の知見と顧客業務を理解した人材が不足しており、要員を募集
- グループ1の方ではメンバーが若手中心のため、
テスト工程においてテストの観点や検証が十分に行えているかどうか等、
一緒に見ていただける方も歓迎されている
【キーワード】
・一括指図やATP(利用可能在庫確認)の経験
・プレス加工後の端材管理や長尺鋼材の在庫管理などの経験
【時期】即日~2027年3月 継続可能性あり
【作業場所】週2,3回名古屋近辺の出張あり
関わるプロジェクトについて
企業名
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募集背景
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課題感
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プロジェクト規模
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チーム人数
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現場の雰囲気
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作業開始/終了時間
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平均稼働時間
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詳しくはカウンセラーにお聞きください。
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